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2005年9月10日 (土)

岡山のバラ寿司

「バラ寿司」とは関西の言い方で、チラシ寿司のことです。二十種類以上の具(瀬戸内海の魚と温暖な気候で育った、たくさんの野菜)をそれぞれに味付けして酢飯に混ぜ込む、豪華なお寿司です。お祭りや運動会、お客様が大勢みえる、など晴れの日のごちそうです。

友人が遊びに来るので、急きょ母に作ってもらいました。これは、普段着のバラ寿司。晴れの日はもっと豪華です\(◎o◎)/!。(私は、卵を焼いただけ・・・(^_^;))Mちゃん、また遊びにきてね(^_-)-☆)

◎バラ寿司

IMG_1123

つくり方

酢飯に混ぜる具を作る・・・○カンピョウ、シイタケ、レンコン、人参、焼きあなごは大きめに切り、ゴボウはささがきにして、それぞれ別々に煮る。・・・(だし汁、酒、みりん、しょう油少々)

○エビ、タコは塩ゆで、ママカリ(魚)は塩をしたあと、酢洗いして三杯酢に漬ける。

○インゲンはさっと茹でる。ミョウガは、茹でて甘酢に浸ける。

○錦糸卵を作る。

○酢飯をつくる・・米5カップは、だし昆布、酒半カップを入れて硬めに炊く。

合わせ酢・・酢、砂糖半カップ、塩大さじ1、ママカリの浸け酢50cc

○酢飯に野菜類とアナゴを混ぜ、エビやママカリ、卵、レンコン、シイタケを飾る。

★季節によって、具材は変わります。例えば、春は、鰆(サワラ)や蕗、筍などを入れます。

★ままかり・・・瀬戸内海でたくさん獲れる魚。あまりに美味しくて、まま(ご飯)を借りに行った事から名づけられたそうです。正式名は、ザッパ。イワシの仲間だそうです。

★作った翌日は味がなじんで、もっと美味しくいただけます。

残ったお寿司は、アゲ(甘く煮て)に詰めていなり寿司にします。

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コメント

バラ寿司・・という響きが懐かしいなぁ。
普段のお寿司でも、とっても豪華だよ。
にんにくの色々、助かるわー。<(_ _)>
このブログがきっかけでモロヘイヤをよく食べるようになった。
これで夏バテ解消だっ!

投稿: にゃんころ | 2005年9月10日 (土) 21時04分

★にゃんころさま
「にんにく」は万能薬だよ!
モロヘヤーも、くせがなくて美味しいよね。私も夏中食べました~~~って、まだ夏は終わっていないよね・・・(^_^;)
がんば!!

投稿: みゅう | 2005年9月11日 (日) 00時31分

ブログから匂いが伝わってくるようです。
ステキ!
私は滞英時代、ずっとマクロビオテックをしていた関係からとても興味を持って拝見しました。
これからもどんなお料理が出るか楽しみね!
中秋の名月の日には、是非ともサトイモ料理をして下さい。芋名月とも言いますからね・・

投稿: 眞知子 | 2005年9月12日 (月) 13時15分

★真知子さま
ありがとうございま~す。真知子さんに褒めてもらえると嬉しいな(*^_^*)
マクロビオティックは、日本古来の伝統食なんだけど、ずい分前からアメリカやイギリスで実践している人が多くて、日本には逆輸入されて見直されている、と聞きました。うちのマクロビオティックは、「ゆるゆる」でーす ^_^;
ではでは、18日の中秋の名月には、美味しい里芋料理を・・・
真知子さんのブログ、右のバーの「おともだちのブログ」のコーナーに載せたので、みなさん見てね(^_-)-☆

投稿: みゅう | 2005年9月12日 (月) 18時04分

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