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2006年5月20日 (土)

オイルサーディン

みゅうは子どもの頃、瀬戸内海の魚をたくさんいただいて育ったので、「ひかりもの」や「小魚」に目がありません(^_-)-☆
オイルサーディンを一度自分で作ってみたいと、探していたら、ものすごーくマニアックな手作りのHPがあったので、その通り作ってみたら、ほんとうに美味しくてびっくりです。
塩や砂糖まで手づくりしてしまう\(◎o◎)/!、おもしろいHPです。興味ある方は、見てください→男の趣肴

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材料

カタクチイワシ・・400g、水・・500cc、塩・・50g、ニンニク・・1かけ、赤唐辛子・・1本、粒コショウ・・10粒、オリーブオイル・・1カップと半くらい(カタクチイワシがひたひたに浸るくらい)

用意する器具・・・圧力釜、ステンレスかアルミの容器(出来れば、フタのあるもの、なければ、アルミホイル)

つくり方

Img_8665 1・・新鮮なイワシを用意して、3パーセントくらいの塩水の中で、尾の方から指でそっとこすって、うろこを取る。

2・・包丁で頭と内臓を取る。

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3・・10パーセントの塩水を作る・・水500ccに50gの塩を溶かし、この中にイワシを漬けて2時間おく。

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4・・圧力釜の中に、3分の1くらい水を入れ、高さを保つために、金属製のザルか保存容器をおく

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その上に、安定性を保つために、金属製の落としぶたなどをおく。

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5・・塩水に漬けておいたイワシを、キッチンペーパーで、そっと水気をふく。

ステンレスかアルミの容器にイワシを並べて、薄切りにしたニンニク、小口切りにした唐辛子、細かくしたコショウ、ベイリーフを入れ、オリーブオイルをひたひたに注ぐ。   

Img_8834_1 6・・容器のフタがあればフタをして、なければアルミホイルでフタをして、火にかけ、沸騰したら弱火にして40分圧力をかけ、火を止めて15分おく。

★すぐにいただけますが、1~2日置くと味がしみて、もっと美味しいです。
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コメント

昨日晩、みゅうさんとこに遊びにきて、そのまま「男の趣肴」へ飛んだら…こんなものも作れるのかぁ~と次々と見てしまい…そのままPCの前で寝ていました。すごい方がいるもんですね。
いわしもみゅうさんの手にかかると、お洒落な料理に変身ですね!小魚は、どうも処理が苦手で…

投稿: ケイ | 2006年5月21日 (日) 11時08分

★ケイさま
ははは・・・(*^_^*)
でも、笑えない。私も最初このHPを見た時、気がついたら夜中になってた・・・。
圧力釜を使えば骨ごと食べられるので、カルシュームもたっぷりですよ~(^_-)-☆

投稿: みゅう | 2006年5月21日 (日) 23時32分

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