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2012年5月29日 (火)

ニラと海老ぎょうざ

今週ニラがたくさん届きました。半分は、ニラのチヂミに。そして残りの半分は、海老と一緒にぎょうざです。

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材料(大24こ分)

  • ニラ・・・120g
  • 海老・・・300g
  • 塩 一つまみ、コショウ、片栗粉 大さじ2、ごま油 大さじ2

つくり方

  1. ニラは細かく切る。海老は殻を取って、5mmくらいにぶつぶつと切る。(食感が残るように、あまり細かくしない)
    これらと、塩、コショウ、片栗粉、ごま油をよく混ぜて、皮に包む。
  2. フライパンを熱し、油をひいてぎょうざを並べて焼き、こげめがついたら熱湯をカップ1入れてふたをし、水分がなくなるまで火を通す。
    酢醤油、ラー油でいただく。

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昨夜は~、Kちゃん達を晩御飯にお誘いしました。日本が初めての彼と10年ぶりに来日の彼女のためにも、やっぱり和食にすることに。
メニューは・・・前菜が、蕗の煮付けと翡翠色のそら豆 、花ワサビのお浸し。メインは、手巻き寿司(白海老、マグロ、サーモン、水蛸、卵焼き、納豆。キュウリ、大葉、スプラウト、浅葱、ワサビ←本物を奮発)、ぬか漬け、アサリの味噌汁。デザートは、甘夏みかんとイチゴのグランマニエ。http://myu2005.cocolog-nifty.com/gohann/2012/05/post-7928.html

(一昨日は、新宿の「つな八」で天ぷらを。お座敷での食事は・・・彼氏の足がテーブルの下になかなか入らず、皆で大笑い。でも、畳で食事をするのは日本らしくていいよね

Img_4128_1024x824←前菜の蕗煮と、ミカゲマダム に教えていただいた「翡翠色の一寸豆」。とっても美味しくできました。ミカゲマダムありがとうございます

彼は、果敢にも納豆にもトライしてくれ、「街を歩いていて、一人も太った日本人に会わなかった。日本人は、こういう食事をしているからスリムなんだね」と言ってくれました。Kちゃんは「納豆は絶対食べられないでも納豆よく食べてるお母さん←(日本人。Kちゃんはハーフです)は毎日ワイン1本も飲んでるけど、健康診断で異常なしだったよ納豆のお陰かなぁ」って。
蕗は、「セロリ」の味に似てるそう。ワサビにも感激してくれ(私が「これはお客様の時しか買わない高級なものなんだよ!」と説明したからか)、楽しいお喋りで夜は更けていきました~ (みんな、つたない英語で喋りまくるので、Kちゃん通訳に大忙しだったごめんね~)

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